H-UV PRINTINGハイブリッドUV印刷

品質の安定、短納期を実現

千葉工場にハイブリッドUVオフセット印刷機4台を導入。
ハイブリッドUVシステム(小森コーポレーション)は、
従来の油性インキ、UVインキそれぞれのマイナス面を改善し、
品質・環境面でさまざまなメリットを提供します。

HIGH QUALITY高品質の実現

強靭な皮膜硬度

強靭な皮膜硬度01
強靭な皮膜硬度02
上記の傷はイメージです

印刷後、UV照射により瞬間硬化させるので、非常に強靭な印刷皮膜が形成されます。それにより、擦れに強いため、重い絵柄でも傷が目立ちづらく、ファンシー系用紙でもインキが擦れて剥がれたり、他の紙に着いたりしにくくなります。場合によっては、汚れ防止のニスコーティングの必要性が無くなります。今までより強く押さえつけても印刷面と印刷面がくっつきにくくなりました。

色の変化に強い(ドライダウンがほとんどない)

色の変化に強い(ドライダウンがほとんどない)01
色の変化に強い(ドライダウンがほとんどない)02
刷り出し時も納品時も変わらない美しい色彩

印刷してしばらくすると色が変わってしまった事がありませんか? これは、インキがゆっくり紙に浸透しながら乾燥するからです。しかし、このシステムは瞬間硬化による乾燥なので、印刷後ほとんど色の変化はありません。 ※1:長時間光を当てたり外気に曝された場合は変色致します。

美しい仕上がり

美しい仕上がり01
美しい仕上がり02
美しい仕上がり03
指紋・ピンホール(イメージ)

黒や濃い配色の色ベタがある印刷物で、指紋による汚れや、こすれによる傷が気になったことはありませんか?
ハイブリッドUVシステムでは、油性印刷で必要なパウダーが不要となるため、PP加工時の粉落ちによるトラブルが軽減されます。また、革新的な乾燥システムにより印刷物の表面がなめらかで、指紋、汚れ、こすれによる傷に強くピンホールも付きにくい傾向があります。

ECO環境への貢献

CO2の発生を抑え、温暖化問題に貢献

CO2の発生を抑え、温暖化問題に貢献

・従来UVで発生していたオゾンを0に・CO2排出を抑制(油性印刷に比べ45%、従来UVシステム比では75%削減)・再生紙を作り易いインキを使用・ランプ自体の発熱量が極めて少ないため、用紙の熱変形も抑えることができます。

無溶剤(NON-VOC)タイプ

CO2の発生を抑え、温暖化問題に貢献

有害である揮発性有機化合物がインキに含まれていないので、

・大気汚染の防止に貢献します。・インキ自体の匂いも抑えることができました。

QUALITY CONTROLPQC-S 印刷品質管理装置

正確な色再現と印刷時間の短縮
(PQC-S 印刷品質管理装置)

PQC-S+KID+KHS-AI+PDC-SX PQC-S+KID+KHS-AI+PDC-SX

印刷品質管理装置により、素早い見当・色合わせなど、印刷の品質に関わる印刷機の調整を、集中してリモートコントロールすることができます。専用タッチパネルから機械機能の多くの調整が可能になり、印刷物の高品質化・標準化・省力化に大きな威力を発揮し、印刷時間の短縮、損紙低減を実現します。

くるみ製本
テープ製本
天のり製本
天のり製本
天のり製本
ハイブリッドUV印刷機4台体制
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