QUALITY CONTROL品質管理

恒陽社伝統の「色」と「技術」、すべては品質管理から

創業以来の伝統として、恒陽社が特にこだわっているのは「色」。
正確な色再現と品質が求められる商業印刷物だからこそ、徹底した品質管理を行っています。

COLOR MATCHINGカラーマッチング

すべての色をデジタルで
カラーマッチング

すべての色をデジタルでカラーマッチング

会社内のパソコン、小ロット印刷機(Jet Press 720S / Docu Color 1450 / Color 800 Press)、オフセット印刷機のカラーマネジメントをコンピューター解析により行います。このシステムにより、パソコンとすべての印刷機の色調をマッチングすることができます。プリンターや小ロット印刷機で色校正を出力することによるコストダウンも可能です。

プリンティングディレクター

プリンティングディレクター

印刷機、製版、インキ、紙など、印刷を熟知しているプリンティングディレクターが、豊富な経験と知識を使って、印刷の品質を最大限に引き上げるためのディレクションを行っています。ご要望に応じて、お客さまと直接打ち合わせをしながら、お客様の求める理想の印刷物へと近づけるためのサポートを行う事も可能です。

色評価用高演色LEDランプの採用

色評価用高演色LEDランプの採用01
色評価用高演色LEDランプの採用02

高度なカラーマネジメントをムダにしないためにも、色評価用高演色LEDランプ「アイLEDベルライン」を採用しています。一般家庭やオフィスで使用される照明の演色評価がRa70~80と言われていますが、「アイLEDベルライン」では演色評価Ra95の再現性を実現。より太陽光に近い光で正確な色評価をすることができます。

REMOTE CONTROLリモートコントロール

正確な色再現と印刷時間の短縮
(PQC-S 印刷品質管理装置)

正確な色再現と印刷時間の短縮(PQC-S 印刷品質管理装置) PQC-S+KID+KHS-AI+PDC-SX

印刷品質管理装置により、素早い見当・色合わせなど、印刷の品質に関わる印刷機の調整を、集中してリモートコントロールすることができます。専用タッチパネルから機械機能の多くの調整が可能になり、印刷物の高品質化・標準化・省力化に大きな威力を発揮し、印刷時間の短縮、損紙低減を実現します。

RISK MANAGEMENTリスクマネジメント

乱丁・落丁防止対策及び表紙・横綴じ対策

表紙・横綴じ検査装置表紙・横綴じ検査装置
CCDカメラCCDカメラ

中綴機での工程で発生しやすい乱丁・落丁事故を未然に防ぐために、検査装置を設置しています(表紙・横綴じ検査機能付)。装置内にCCDカメラを搭載し、人間の目ではとらえられない高速機械で発生するトラブルを画像限定相関法アルゴリズムで検査、発見し、不良判定した製品をラインから自動的に排出することができます。

事故の原因究明と再発防止

事故の原因究明と再発防止01
事故の原因究明と再発防止02

乱丁・落丁防止装置で記録された全画像を約1年間バックアップしています。不良品が発生した場合に、作業工程のどこで、いつ、どのくらいの数の不良品が発生したのかをトレーサビリティ機能によってつきとめることで、不良品が発生する原因の究明や、再発を防ぐのための対策に役立てることができます。

外部機関よる品質保全・事故予防調査

外部機関よる品質保全・事故予防調査01
外部機関よる品質保全・事故予防調査02

常に高い品質を保つために、外部機関による工場内品質管理調査を通年(約7回/年)行っています。この調査は印刷機械の点検、診断、工場内の5S活動など、印刷物の品質にまつわる行動がしっかりと行われているかどうかを第三者にチェックしてもらうのが目的です。この調査は、品質保全はもとより、印刷機械の突発的な故障や事故を未然に防ぐ役割もはたしています。

テレビ会議システム

テレビ会議システム

目黒営業所と千葉工場との会議や連絡に、テレビ会議システムを採用しています。テレビ会議システムにより、短時間での情報共有が可能となり、印刷現場とのコミュニケーションの活性化、万が一トラブルが発生した場合の緊急対応など、迅速な意思決定を行うことができます。

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